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商店街の集客&PR手法〜上山口広域商店街計画〜

やっぱり商店街は必要!でも、どうやって集客したりPRしたりすれば良いのだろう…。鍵は人情です。

やっぱり商店街は必要

前述の記事「小さな商店同士が協力すると売り上げアップ」で、同業他社と協力すると売上や広報に効くよ〜というお話をしました。

そう考えると、商店街って必要ですね。

「みんなで協力して集客やPRをしよう!」というのは正しい判断です。

でも、それが効果的に出来ているのかというと…。そこが課題でしょう。

ですから、今日は商店街ができる集客術・PR術について考えていきたいと思います。

上山口地区に商店街は必要だ!

例として、所沢市上山口地区を挙げたいと思います。

あそこに商店街はありません。

そもそも、商店が集まってすらいません。

でも、商店街はあったほうがよいです。

そう、集約型の商店街ではなく、広域型の商店街として。

なんでこんなことを言うかというと、イベントが開催されますよね?西武ドームで。野球やらコンサートやら。

でも、その客ってプロペに流れているんですよね。

点在している商店ではなくプロペに流れてしまっている。

もったいないわけです。

そこで登場するのが商店街のホームページです。

ドーム利用客は「所沢 ランチ」とか「西武球場前 ランチ」とかで下調べをするのです。

で、「ドーム周辺には何もないや」となって、所沢駅に行ってしまうのです。

ここでもし、商店街のホームページがあって、こういった客を呼び込めていたら…。

この地域の商店の集客力も変わるわけです。

なので私は勝手に『上山口広域商店街計画』を構想しています(笑)

ショッピングモールに対抗せよ?

「いやいや、うちはショッピングモールがライバルだから難しいんだよ」

こういった立場の商店街もあるでしょう。

私が思うに、どちらか一方が生き残るということではなく、両者が共存共栄すればよいのだと思っています。

利便性や快適性、あるいは集客数や売上高で勝とうなんていうのは無理ですが、接近戦にすれば話は変わってきます。

街の商店街の魅力として、人と人とのつながりをあげる人が多くいますが、やはりそこが商店街が繁栄する鍵となるはずです。

同じ食材でも、大手スーパーで特売品を買った帰りに商店街の肉屋でお惣菜を買っていく、なんていう人もいます。

効率だけ考えればスーパーで済ませたほうがいいに決まっています。

でも、そういった手間をかけてでも、その店に行きたいのです。店主と話したり、雰囲気を味わいたいのです。

人は理屈だけで生きているわけではありません。

効率性ばかり追求されれば、人が恋しくなります。

もう、商店街が何をすべきなのか分かってきたでしょう。

  • 人と人とのつながりを意識した企画の立案
  • 商店同士のコラボレーションを促進
  • 時事に即した広報企画を立てる
  • 高利益商品の受注を取りに行く

まず商店街としてはこういったことをしたいものです。

もちろん、個々の商店の商売力の底上げも重要な課題です。

他に提供している会社があるかわかりませんが、所沢ホームページ制作センターでは「商店街パック」を提供しています。

商店街の集客と広報をお手伝いするためにホームページを作ってコンサルティングをさせていただくサービスです。

1軒1軒申し込むよりはるかに安いので、検討してみてください。

尾形 丈人
所沢ホームページ制作センター
尾形 丈人
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私たちはこのブログで、ホームページ制作会社だからこそわかる、正しい情報をご提供します。

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